1: 2019/04/21(日) 23:56:42.63

    小宮様のブログ

    読者のみんなは冷静になって聞いてほしい。状況次第によっては4/27(土)、28(日)、29(月)の天皇賞・春3日間開催に平成最後の競馬界ストライキが起こるかもしれない(マジ)。
    詳しくは日本馬主協会連合会の労務預託副委員長、西山茂行オーナーが自身のブログで記した18年4/21厩務員春闘(>>1)をガン見してほしいが、今年の交渉は過去数十年で1番モメているらしい。

    最大の争点は厩務員組合が主張するベースアップに、調教師会だけでなく馬主会が絡んでいること(←ここがポイント)。
    俺は部外者なので交渉内容の公開は差し控えさせてもらうが、ただでさえ近代競馬は外厩全盛だ。
    大手オーナーブリーダーや大物馬主は自らが所有する施設で愛馬を調整している。
    美浦or栗東に入厩するのは規定により外厩から直接出走させるのが認められていないからに過ぎない(JRAでの話。地方は別)。
    これがOKになればトレセンの概念そのものが無くなるし、そもそも論として預託料が高すぎるんだよ?
    例えば外厩で8~9分まで仕上げた状態でトレセンに持っていき、1~2本追って入厩10日でレースに使いました。
    これだと仕事の大半を馬主が所有している外厩スタッフが担っているし、調教助手や厩務員は最終段階しか関わっていない。
    この有様でベースアップ要求は馬主の立場からすると……って話になるじゃん?
    近年は厩舎別に預託料が自由化。さらに一部調教師と大手牧場の間ではキ●クバ●クが横行している現状だ(これはコレで問題なんだが、あくまで厩舎と馬主の契約内容なので……)
    俺はどちらの味方でもないけど、第三者の立場から見て、厩務員組合の要求が通ると思っている方がどうかしている。

    あれは俺がイチ競馬ファンだった頃。20年前の1999年4/3(土)。厩務員春闘で交渉が決裂。
    ストライキが行われ土曜の競馬開催が中止に追い込まれた。
    もちろん当時はパンピー(死語)なので状況は分からなかったけど、競馬界の表も裏も知り尽くした現在の俺であれば、ストライキ強行は厩務員組合の“暴挙”だと断言できる。
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    【来週3日間開催に平成最後の競馬界ストライキが起こる模様 】の続きを読む

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/04/21(日) 13:09:55.53 ID:KASJnAb60
    リーディング武豊二位ルメール三位

    【【競馬】武豊一番人気騎乗数37ルメール一番人気騎乗数97 】の続きを読む

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/04/21(日) 16:48:50.34 ID:en/Xtryu0
    本日、京都9Rで斜行した為

    【裁決パトロールあり】
     最後の直線コースで、11番メイショウロセツが内側に斜行したため、12番トーホウアルテミスがつまずく事象がありました。
     この件について、11番メイショウロセツの騎手川田将雅を2019年4月27日(土)から2019年5月4日(祝・土)まで8日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止としました。

    【【競馬】川田将雅、8日間の騎乗停止 】の続きを読む

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/04/21(日) 09:02:00.30 ID:76OXRywI0
    4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。
    アナザートゥルース(せん5歳)が阪神競馬場のアンタレスS(G3 ダ1800m)で優勝したのだ。

     アナザートゥルースは岡田牧雄氏の岡田スタッドで生産され、馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング。
    米国二冠馬アイルハヴアナザーは2013年、岡田牧雄氏の弟である岡田繁幸氏のビッグレッドファームで種牡馬入りしていた。

     アンタレスSはアナザートゥルースにとって2回目の重賞挑戦となった。
    同馬はそれまで特別競走に7回出走し、茨城新聞杯(2018年9月22日 中山)とアレクサンドライトS(1月20日 中山)を制して2勝していた。

     アナザートゥルースの最初の重賞挑戦は3月14日の名古屋大賞典(Jpn3 ダ1900m)だったが、3着に敗れた。
    しかしその1ヵ月後、距離を1800mに戻して挑んだアンタレスSで2着に1/2馬身差をつけて優勝した。勝ち時計は1分50秒8。
    この阪神競馬場での勝利により、アナザートゥルースの通算成績は15戦6勝となり、獲得賞金額は1億2,959万円となった。

     アナザートゥルースは、フジキセキの牝馬キョウエイトゥルースを母とする。
    半兄には、G1を数回制している2016年日本最優秀ダートホースのサウンドトゥルー(父フレンチデピュティ)、
    みやこS・2着馬ルールソヴァール(父フレンチデピュティ)がいる。

     10歳のアイルハヴアナザー(父フラワーアレー)は昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファーム(Ballena Vista Farm)で供用されている。
    2019年の種付料は6,000ドル(約66万円)である。

    アイルハヴアナザー(I’ll Have Another)の馬主に再びなったJ・ポール・レッダム(J. Paul Reddam)氏は
    「二度と売らないし、彼を取り戻せたことはアメリカ競馬にとってもプラスになるだろう」と述べた

    【【岡田総帥…】アイルハヴアナザー米国に帰還後、産駒重賞初勝利で世界が驚愕!! 】の続きを読む

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/04/20(土) 22:06:22.48 ID:4nvwCRA90
    おわた

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