木村哲也

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/01/16(木) 18:40:53.73 ID:uvShQvmB0
    鞍上のルメールが「すごい馬。何もせずに直線はグングン加速していった。
    大きいところを狙える」と興奮冷めやらぬ表情の一方、
    木村調教師はルメールの話に首をかしげるどころか、時にうなだれる姿があった。

    「ひょっとしてレース後にトラブルでもあったのか?」。
    翌週、カミナリ覚悟で体当たり取材すると師は首を横に振った。
    「デビュー戦でハナを切るのはウチの流儀じゃない」

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    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/11/19(月) 06:42:16.51 ID:D4j83/CN0
    レース後、木村師は人目もはばからず泣いた。2011年の開業から8年目、延べ16回目の挑戦で届いたG1タイトル。
    引き揚げてきた太田助手と抱き合うと、馬に顔を押し付けて、もう一度泣いた。「はー、ホッとしました。思い?多過ぎて言えません」。
    毎年、大手牧場生産の名血が送り込まれる関東のホープ厩舎。両肩にかかるプレッシャーは相当だったに違いない。
    「皐月賞の時は、レース当週の調教を“私が”失敗した。トップコンディションでなく出してしまって。秋は絶対、挽回したいと。
    この馬を何とかしようと、全てのスタッフが一生懸命やってくれた」。春のクラシックでは結果が出なかったとあって、感慨はひとしおだ。
    https://www.daily.co.jp/horse/2018/11/19/0011832849.shtml?pg=2

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