1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/11/19(月) 06:42:16.51 ID:D4j83/CN0
レース後、木村師は人目もはばからず泣いた。2011年の開業から8年目、延べ16回目の挑戦で届いたG1タイトル。
引き揚げてきた太田助手と抱き合うと、馬に顔を押し付けて、もう一度泣いた。「はー、ホッとしました。思い?多過ぎて言えません」。
毎年、大手牧場生産の名血が送り込まれる関東のホープ厩舎。両肩にかかるプレッシャーは相当だったに違いない。
「皐月賞の時は、レース当週の調教を“私が”失敗した。トップコンディションでなく出してしまって。秋は絶対、挽回したいと。
この馬を何とかしようと、全てのスタッフが一生懸命やってくれた」。春のクラシックでは結果が出なかったとあって、感慨はひとしおだ。
https://www.daily.co.jp/horse/2018/11/19/0011832849.shtml?pg=2

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【木村哲也調教師、初G1制覇で号泣「皐月賞は調教失敗したので秋は絶対挽回したかった」】の続きを読む